おいしいひみつ玉屋のこだわり

昭和23年創業 玉屋餅
“良質なおばあちゃんの味”を目指して

「玉屋餅」は、昭和23年創業の餅屋です。
安芸区矢野の工場で、手作りのおはぎやお団子、
フライケーキなどの和菓子やお餅、お赤飯を作っています。
「おいしいお菓子で、お客様を幸せにしたい」という思いのもと、
良い材料を使って、まじめに、正直に、こつこつと作ります。
安芸高田市産のもち米や、
十勝幕別町の小豆など、原料産地と一緒に取り組みながら、
顔の見える、安心安全で、おいしい和菓子作りに努めおり、
毎日作った和菓子をスーパーさんの惣菜売場やパン売場に届けています。

すべては、「おいしい」の一言のために。

すべては、「おいしい」の一言のために。

私たちの定義する「おいしい」和菓子は、
人々が幸せと感じることのできる和菓子。
そんな和菓子が作れるように、
私たちは日々、精進してまいります。

産地のこだわり

玉屋餅は、原材料の産地契約を進めています。
それは、おいしい和菓子を作るには、
良い素材を使うことが重要であると考えるから。
生産者の皆さんと一緒に、良い和菓子作りを進めて行きたいと思います。
また、産地を限定することにより、
顔の見える安心安全な商品づくりにもつながります。

たとえばもち米は、広島県安芸高田産のヒメノ種。
年間使用量の120トン全量を、同産地で生産していただいています。
これは広島県内で農協が集荷する量の1/5に当たります。

そしておはぎの小豆は、北海道十勝の幕別産エリモ種。
現在同地区の小豆を年間40トン使用しております。
エリモ種は、風味・味が良い半面、栽培の難しい品種。
そのため作付量が減少傾向にあります。
年間の使用をお約束することで、エリモ種の調達を確保しています。

今後原材料産地との関係をより密接なものへとはぐくみ、産地の活性化に貢献し、より良い原料の調達に力を入れて行きます。

製法のこだわり

玉餅米の加工は、基本的に蒸籠蒸し。
炊飯よりも餅の食感が強く、柔らかくて腰のある和菓子になります。
餡は自家製にこだわります。
煮豆の工程でしっかりと渋抜きを行い、さっぱりとした味に仕上げています。
配合は極力余計なものと配合せず、素朴で自然な味付けを基本とします。
素材自体の味や風味を大切にしています。

行程中に手作業が多く、効率が悪いため大量生産の難しい工場ですが、
より品質の高い商品づくりが出来るよう努めています。


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