未来を守る
取り組み

当社は持続可能な世界の実現を目指すSDGsに賛同し、
地域に根ざした和菓子メーカーとして、目標達成に向けた取り組みに務めております。

  • リサイクルトレーの使用

    量販店様向け和菓子のトレーを一部リサイクルトレーに切り替えることで、年間20t弱のCO2を削減しました。今後は、さらにリサイクルトレーへの切り替えをすすめてまいります。

    • 12 つくる責任つかう責任
    • 14 海の豊かさを守ろう
    • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 重油からガスボイラーへの
    切り替え

    2023年1月より、重油ボイラーを1台、ガスボイラーに切り替え、年間20t弱のCO2削減を行います。続けてガスボイラーへの切り替えを進めてまいります。

    • 12 つくる責任つかう責任
    • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 生産地を守る取り組み

    広島県は、日本で最も就農者の高齢化が進んでいる地域の一つで、安芸高田市のもち米団地も、同じように、生産者の方の高齢化が進んでおります。また、もち米はうるち米に比べて栽培しにくく、補助金などの制度も少ないため、生産者がさらに減少している状況です。
    私たちは、同じ産地から継続して、安定した量を、安定した価格で購入・使用することにより、生産者の方が、安心してもち米の栽培が出来るように取り組んでおります。
    また、小豆は積極的にエリモ種を使用し、十勝エリアにおけるエリモ種作付面積維持に向けて、微力ながら取り組んでまいります。

  • 地域の子どもを招いた
    稲刈り体験

    収穫の秋には、稲刈りを体験したことのない子どもとそのご家族を招待し、安芸高田市の餅米農家さんにご協力いただき、稲刈り体験を開催しております。
    稲刈りを体験してもらうことで、親子でコミュニケーションを取りながら食物に対する理解を深め、日々の食料を大切にいただく心が育まれることを願っています。
    現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止しておりましたが、2024年の秋より再開予定です。

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